2020年の12月うつを隠したまま面接を受けた

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体は少しはよくなったのか?少なくとも心は重い。けどこのまま無職でいる余裕がなかった。生活は苦しい。いや私がそう追い込んでしまってただけやけど…

12月仕事探しを始めた。福祉の仕事ははっきり言って給料は安いし、重労働。精神的にしんどい部分も結構ある。でも生きてくために働かないとあかん。当たり前やけど。34歳無職のシングルマザー。これだけでもヤバイ。

更にここにきてうつ+家族から隔離されるように一人暮らしへ。普通に絶望する現実。野球で言うなら3点リードされて9回裏。サッカーなら残り五分で2点差くらい。一昨年の流行ったラグビーなら…わからん。とにかく色んなことがヤバイ。

息子を放っておいてる現実。母に任せっきりで迷惑かけてる現実。仕事も復帰できるかわからん現実。目を覆いたい。まだ家族がいることだけが励み。帰るべき場所もあるし待ってくれてるはず。

色々と調べて探し当てた職場は給料は平均より気持ち高くて、休みが他より10日くらい多かった。人間関係も良好って書いてた。ホンマかどうかはわからんけど…。でも、見ててここを受けてみようと思った。

久々に履歴書なんて書く。応募動機とかなかなか思い浮かばずネットで調べた事をまとめて書いてみた。なんとも上辺のような履歴書…。かなり社会から離れてたからか言葉がうまく出てこない。今の私はコミュニケーションをうまく取れるかわからんった。

でも、前に一歩進むために受けよう。結果はあかんくてもしゃあない。もし採用になればラッキー。体力的にも精神的にもどうなるかわからんけど、頑張りたい。社会復帰したい。家族に、家族に会いたい、一緒に暮らしたい…

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