私はだめな母親。明けない夜。

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うつの影響で落ち込む毎日。母親らしいことも息子に何一つ出来なくなった。今まで出来ていた事でさえ出来なくなった。出来ない事が多すぎて、出来ることを探す方が難しかった。スマホの電源を入れる事もなくなった。

誰かと連絡することもなくなった。一日塞ぎ込んで落ち込んで、また朝がきて落ち込んでの繰り返し。明けない夜がきた。心はいつも暗く重たかった。私もどうしていいかわからなかった。あまりにも辛い毎日。

仕事も辞めて、することがない。幸いにも長いこと働いていたおかげで退職金が貰えた。でも、いつまでもこの状況ではだめなことくらいわかってる。わかってるけど、自分じゃどうしようもなかった。病院への通院の日がすごく嫌だった。

心療内科での待ち合い室。みんな心のどこかに傷を負ってるんやと勝手に思ってた。風邪とかじゃなくて、心の病気。この待ち合い室。での診察待ちの時間が長く感じた。先生と話すこともなんだか嫌になってきてた。

自分でもよくなっているのか、悪くなっているのかわからなかったし、うつは長いこと時間がかかる人もいるし、そうじゃない人もいる。それに加えて再発率も高い。本当に嫌やな。この頃は夜も眠れなくなって、睡眠薬に頼るようになってた。

支えてくれる私の母と息子。34歳にもなって。家では口を開けばごめん、ごめんね、ごめんなさい。たぶん私以上に周りが辛かったかも。そんな事もわかってた。わかってたけど、どうしようもなかった…。

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